この頃になって思うことは、あるネット起業家のサイトを読んでいて

「何か起きてからではもう遅い!」

ということを言っていました。

会社をリストラになる。 会社が急に業績が傾き倒産になる。 病気で仕事ができない。

など、大きな危機が身の回りに起こった時、起きてからでは既に遅し!後の祭りになってしまいます。

そうならない為に、なるべく事前に用意し、対策を立てて行動することが重要なんだ。

しかし、それは誰もが思っていることである。

ではなぜ、みな対策を立て行動をしないのか。

人は未来を予知することができない為(できる人もいるかもしれませんが^^;)に

『目に見えないリスク』に対しては対応できないですよね。

具体的には

9.11 世界同時多発テロ 3.11 東日本大震災

これは目に見えないリスクです。

今はテロに対してかなり警戒していますし、震災後は原発や防波堤に対して見直しの動きがあります。

リスクだと認識しているからです。

それが事件、事故前は『目に見えないリスク』だったわけです。

飛行機が突っ込むなど夢にも思わないだろうし、津波で街がのみ込まれるなど誰も考え付かないことだったわけですよね。

目に見えて初めてリスクだと認識するんだと僕は思うんです。

安定した生活を送っている間に、いかに危機管理対策を長期的かつ継続的に行っておくかが大事になるんじゃないかな~と。

予知能力を身につける努力をする(笑)ってのが究極のリスク管理かなっと冗談で締めくくる。